お仕事① アトリエ折り紙 at ユネスコ

Bonjour ボンジュール !

パリはすっかり落ち葉🍂で道がいっぱいになり、秋らしい景観に。

それでも今週はまだ温かい日々が続いています☀️

今日水曜日は、毎週ここへ働きに来る日。

そう、ユネスコの本部です。

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関 United Nations Educational, Scientific and Culutural Organization U.N.E.S.C.O.) は、諸国民の科学、教育、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です。【ユネスコ憲章前文より】

教育に関わる者として、一度は訪れてみたいと思っていたところ。

3年前に旧友がインターンシップをしていた時に見学をさせてもらったことがきっかけで、何度か足を運ぶようになりました。

受付で身分証明証を渡し荷物検査を済ませれば、誰でも館内に足を運ぶことが出来ます。

館内はフランス国外❗️

フランス語と英語が飛び交う中、様々な国から来た人がここで共に働いています。

展示やコンサート、講演会などのイベントも常に行われていて、一般市民ももちろん参加出来ます。

さて、私の仕事はというと、この本部の本館ではなく、少し離れた別館にて、

その別館の中の、”Children’s Club” にて。

ユネスコで働いている方々のお子様に、1時間の折り紙のアトリエを行うことです🌸

“Children’s Club”は、ユネスコ内の学童保育所みたいなところで、3歳から8歳までの子どもがいます。

フランスでは水曜日の午後は幼稚園も小学校も授業がないので、このような学童保育に子どもを預ける方が多くいます。

というわけで、水曜日と、バカンス期間のみ開いている、ユネスコChildren’s Club。

そしてフランスは年度が9月始まりなので、現在新年度2ヶ月目。

今日は秋ということで、どんぐりときのこを作ることにしました。

どんぐりは4分の1サイズの紙で。

3歳児でも簡単に出来る折り紙です。

よく「折り紙クラブ」のサイトを参考にしています。

時間は13:15から14:15。子どもの人数はいつも12人くらい。

お昼ご飯の後の、穏やかなアクティビティとして運営しています🌱

子どもたちは、皆いろいろ違った文化背景を持っています。が、私が確信して言えるのは、皆折り紙が好き❗️

まだ始めたばかりの子たちは慣れていないところもありますが、「折って」「つくる」という行為は、気持ちが良さそうです🌼

いつも始めは簡単な折り紙を全員でして、後半は少しレベルアップしたもの(今回はきのこ)を希望児だけでつくります。

本日の成果がこちら🎶

9月のカラフルツリーから変わって、Children’s Clubの壁も秋らしくなりました。

壁に飾っていると子どもたちも嬉しいし、モチベーションが上がる⤴️ものです。

今年度も子どもたちと一緒に、折り紙を通して日々時折の美しさを感じたいものです✨

真理子 Mariko

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です